ブラインドの選び方

ブラインドは大きく分けてアルミブラインド・木製ブラインド・縦型(バーチカル)ブラインドの3種類あります。

アルミブラインド・ウッドブラインド・バーチカルブラインドの三種類の画像

それぞれ、光の調整、視線のコントロールに優れていますが、選び方は様々です。
基本的な操作方法、メカの形なども考えながら、取りつける窓にピッタリなブラインドを見つけてみてください。

選び方を見たいブラインドをお選びください▼

【アルミブラインド操作方法】

ブラインドの操作方法の動画です。当店が扱っているワンポール式のブラインド操作方法です。

【アルミブラインドの特徴】

■1台で「カーテンのドレープとレース」の役割

室内に入れる光の量を羽根(スラット)の角度で調整できます。外からの視線も角度調整で気になりません。

アルミブラインドは羽根調整で明るさが調整できます

■カーテンレールにも取り付け可能

アルミ製のブラインドはメカもコンパクトで軽量なので、既に付いているカーテンレールにも取り付けが可能です。賃貸物件などでも取り付けが可能です。

アルミブラインドはカーテンレール取付も出来ます。C型か角型の金属製のレールなら取付が出来ます。

■とにかくシンプル

スッキリとした、ミニマムなインテリアにコーディネートしやすいのがブラインド最大の特徴です。

【アルミブラインドの使われている場所】

■掃出し窓

ブラインドの取り付け場所 掃き出し窓取付の特徴
掃き出し窓にアルミブラインドを取り付けています。
掃き出し窓の一方に、出入り口を確保したい時は、セパレートタイプをオプションで選んでください(+3500円)

■腰高窓

ブラインドの取り付け場所 腰高窓取付の特徴
大きな窓から小窓まで、窓枠内に取り付けすると、スッキリとした印象になります。風の強い場所へ設置する場合、ブラインドを下げたままにすると、窓枠や壁と干渉します。窓を開ける際は、ブラインドを上げて使用すると、ストレスなく使用できます。

■キッチン

ブラインドの取り付け場所 キッチン取付の特徴
耐水機能が付いているので、キッチンなどの水周りにも使用できます。油跳ねなどの汚れに強い光触媒、ビスが使えない場合は、つっぱり式も選ぶことができます。

■浴槽

ブラインドの取り付け場所 浴槽・脱衣所取付の特徴
スラット(羽根)だけでなく、ブラインド全体が耐水性に優れているので、浴槽の窓、脱衣室など水はねなどの心配がある空間での取り付けも可能です。

■オフィス、事務所、公共施設

ブラインドの取り付け場所 オフィス取付の特徴
オフィスや事務所に選ばれることの多いブラインドですが、大きな窓にも1台で対応できる機種もあります。

【アルミブラインド 色の選び方】

■壁と馴染ませる

ブラインド色選び ホワイト

ブラインドの色選びで、一番定番なのが、空間の壁に馴染む色を選ぶ方法です。

表面積の大きな壁と、馴染みやすい色を選ぶと、空間に広がりが出るので、一番安心感があります。壁に使用されることの多い「ホワイト」でも、暖色・寒色の色味を揃えています。

▶︎ホワイトのブラインドを見る

■空間を引き締める

ブラインド色選び ベージュ グレー ブラウン 木目

空間の色のトーンを合わせながら、少し色の付いたもの、少し濃い色を選んでみる選び方です。

部屋にメリハリがついて、空間を引き締める効果があります。他のポイントとなるインテリアのカラーと揃えると、空間にメリハリが出て、ワンランク上の楽しみ方ができます。木目調は木枠や、家具の色味に合わせたりできる当店で、人気のカラーです。

▶︎ベージュのブラインドを見る
▶︎グレーのブラインドを見る
▶︎ブラウンのブラインドを見る
▶︎木目のブラインドを見る

■カラーを入れる

ブラインド色選び ピンク イエロー ブルー グリーンなどパステルカラー

ブラインドはカラーが豊富です。

ワンポイントカラーを使って、少し華やかさをプラスすると、空間の雰囲気が変わり、活き活きとした表情に。

水周りや汚れが付きやすい場所に、カラーを入れると、汚れが目立ちにくく、お手入れも楽になるのでオススメです。

▶︎パステルカラーのブラインドを見る

【木製ブラインド操作方法】

木製ブラインドの操作方法です。1本のコードで調光、昇降をするワンコントロール仕様です。

【木製ブラインドの特徴】

■天然木の味わい。温もりのある空間に。

天然木は、上質で優しく、時には、ダイナミックに空間を演出できるアイテムです。

ウッドブラインドは木の風合いが残り、高級感があります

■もちろん光の調整、視線のコントロールも。

ブラインドのスッキリ感はもちろんキープ。天然木から入る光は、木々の木漏れ日のような印象です。

■カラーの選び方次第で、様々なインテリアテイストに。

色の選び方ひとつで、様々な空間に彩を加えます。

ウッドブラインドは羽根の色数も多く、お部屋にあった色を選べます

【木製ブラインドの使われている場所】

■リビング

ウッドブラインドの取り付け場所 リビング取り付けの特徴
木製ブラインドは、建具やフローリング、家具などにコーディネートしやすいので、そのまま単独で取り付けることも、カーテンと合わせても素敵なテイストに仕上がります。

■寝室

ブラインドの取り付け場所 寝室の特徴
天然木のぬくもりは、寝室にもオススメです。「木製ブラインドは、上げたり、下げたりと、昇降が少し忙しい印象だけど、寝室はそれほど、昇降しないので取り付けて良かった!なにより落ち着いた空間が気に入りました!」というお客様も多くいらっしゃいます。

■店舗、ホテル

ウッドブラインドの取り付け場所 店舗、ホテル取付の特徴
自然の風合いの木製ブラインドは、上質でラグジュアリーな空間から、癒しの空間までに広くご使用いただけます。

【木製ブラインドのインテリアテイスト】

■ナチュラル・カントリー

ナチュラル・カントリー調のウッドブラインドの特徴
フローリングや家具に合わせて、木の風合いで統一するのは、定番のコーディネート。

■シンプルモダン

シンプルモダンのウッドブラインドの特徴

清潔感のある「ホワイト」で統一された空間や、白やグレーの異なった表情で空間を作っていくシャビーなスタイル、定番の北欧スタイルにも。

■ビンテージ・アンティーク

ビンテージ・アンティークのウッドブラインドの特徴
使い込まれた風合いを大事にしたい空間に。経年変化した家具、使い古された小道具、アンティークな照明…大事にしたいインテリアに抜群の相性です。

【バーチカルブラインド操作方法】

コードとバトンで操作します。バトンは開閉もルーバー(羽根)の調整もできて便利です。

【バーチカルブラインドの特徴】

■天井を高く、空間に奥行き感と、スッキリ感を。
縦のラインが強調された縦型のブラインドは、天井を高く、空間を広々と見せることが出来ます。

バーチカルブラインドは縦ラインが強調され縦長でスッキリ見えます

■光の調整、視線のコントロール
他のブラインド同様、必要な時に光を取り入れることも、ルーバー(羽根)の回転で調整が可能です。

■遮光や遮熱、抗菌や抗ウィルス。ウォッシャブル機能も。
他のブラインドに比べて、機能が充実しています。遮光性を求めている場所、清潔に保ちたい場所に適した生地も数多く揃っています。

【バーチカルブラインドの使われている場所】

■リビング

ブラインドの取り付け場所 リビング取付の特徴
モダンな空間の流行で、リビングに使用されている方が多くなってきました。

■寝室

ブラインドの取り付け場所 隣室取り付けの特徴
遮光生地も多数展開しているので、真っ暗にしたい寝室にもオススメです。

■オフィス

ブラインドの取り付け場所 オフィス取付の特徴
オフィス用の機能性の高い生地も増えてきました。汚れの対応がしやすい、ビニールコーティングはオフィスにオススメの素材です。

■店舗

ブラインドの取り付け場所 オフィス取付の特徴
近時のバーチカルブラインドは、生地のテクチャーも充実しているので、柔らかい表情の空間も作ることが出来ます。

【バーチカルブラインドを色で選んでみる】

■モダンに、都会的に。ホワイト・グレーのバーチカルブラインド。

■ナチュラルに、明るい空間に。ベージュ・アイボリー・ブラウンのバーチカルブラインド


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