アルミブラインドの取り付け方法

全部で5種類、アルミブラインドの取り付け方法
アルミブラインドは、主に5種類の取り付け方があります。窓に対して、どのように取り付けるかによって、取り付け方法が異なります。アルミブラインドは、比較的、簡単に取り付けられます。本体もアルミ製なので軽く、ブラインド取り付け用の金具(ブラケット)を取り付けてしまえば、あとはワンタッチで本体の取り付けが出来ます。小さなサイズであれば、女性でも取り付け可能です。
(窓枠や壁、天井の下地の固さは様々なので、手回しのドライバーでの取り付け難しい場合は、電動ドライバーをご使用頂くことをお勧めしています。)
■アルミブラインドのそれぞれの取り付け方法を詳しく説明します
取り付け方法は全部で5種類です。
確認したい取り付け方法をクリックすると詳しい取り付け方法が確認できます。それぞれの取り付け方法に応じて、発注頂いた際の付属品の情報も掲載しています。
【正面付け】窓枠上部など、ビスを壁面に取り付ける
正面付けの取り付け方を見る »
【天井付け】窓枠内に収めるなど、ビスを上向きに取り付ける
天井付けの取り付け方を見る »
【カーテンレールに取り付け】既存のカーテンレールに取り付ける
カーテンレール付けの詳しい取り付け方を見る(別ページ) »
【突っ張りタイプ】ブラインド自体を突っ張って(テンションをかけて)取り付ける
突っ張りタイプの詳しい取り付け方を見る(別ページ) »
【窓枠にビスを使わず取り付ける】窓枠(木部)や木枠に窓枠専用金具を使用してで取り付ける
窓枠専用金具を使った詳しい取り付け方を見る(別ページ) »
ブラケット取り付け位置・ブラケット必要数を見る »
取り付けについてよくある質問を見る »
アルミブラインドの取り付けに準備する工具
アルミブラインドの取り付けに、ご自身で取り付けに用意いただくものと、オーダー頂いた際に付属している部品があります。取り付け方法によって、ご準備いただくものと付属部品が異なります。
■ご自身で取り付け前にご準備いただくもの
取り付けに必要な道具は、ドライバー(正面付け・天井付けには電動ドライバーがおすすめ)、取り付け位置を確定するためのメジャーがあると便利です。このほか、ご自身の取り付けに応じて、必要な道具をご用意ください。取り付けは、1人でも可能ですが、2人で行うとスムーズで安心です。



【正面付け】窓枠上部など、ビスを壁面に取り付ける
「正面付け」は、ビスを壁面方向に向かって取り付ける方法です。窓枠を覆うように、アルミブラインドを取り付けるのが主な方法です。窓の全体を覆うこともできることから、外からの光が漏れにくく、遮光性を高められる取り付け方法です。また、窓を大きく見せるという、視覚的な効果もあります。
■図解!アルミブラインドの正面付けの取り付け方法
※取り付け方法【4】以降の、本体をブラケットに取り付ける画像は天井付けのものですが、取り付ける方法は正面付け・天井付けとも同じです。
アルミブラインド本体の取り付け動画は、こちらをご覧ください »

ブラインドを取り付ける為の金具「ブラケット」 をつける位置を決めます。ブラケットはヘッドボックスの両端から3〜6cmの位置が最適です。 
付属のネジでブラケットを取り付けます 
ヘッドボックスの手前側をブラケットの仮止めフックに引っ掛けてください。 
仮止めフックにヘッドボックス手前が引っ掛かった状態。(必要があればブラインドの左右の位置を調整します) 
ヘッドボックスを奥にカチッと押し込んで下さい。


【天井付け】窓枠内に収めるなど、ビスを上向きに取り付ける
窓枠の内側上部(または天井)に、取り付ける方法が「天井付け」です。天井付けはビスを上向きに取り付ける方法です。アルミブラインドを取り付ける際に、一番多い取り付け方法です。
特に、窓枠内の天井付けは、壁面などとも一体化して、見た目もすっきりとした印象になり、空間に奥行きが出てきます。
※窓枠内に取り付ける場合の注意点※
窓枠のサイズより1~2cm引いた幅に作ることをお勧めしています。

カーテンボックス内の天井に付ける場合や、間仕切り等の利用で、天井に直接、ブラインドを付ける時も、この「天井付け」の取り付け方法になります。天井に取り付ける場合は、下地があるか、必ず確認ください。
■図解!アルミブラインドの天井付けの取り付け方法

ブラインドを取り付ける為の金具「ブラケット」 をつける位置を決めます。ブラケットはヘッドボックスの両端から3〜6cmの位置が最適です。 
付属のビスでブラケットを取り付けます 
ヘッドボックスの手前側をブラケットの仮止めフックに引っ掛けてください。 
仮止めフックにヘッドボックス手前が引っ掛かった状態。(必要があればブラインドの左右の位置を調整します) 
ヘッドボックスを奥にカチッと押し込んで下さい。 
取り付け完了です。
アルミブラインド共通!
ブラケットにブラインドを取り付ける方法
取り付けたブラケットに、アルミブラインドの本体を取り付ける方法を動画で説明します。ブラケットへの取り付け方法は、どの取り付け方のアルミブラインドにも共通しています。(突っ張りタイプ以外)
■アルミブラインド本体をブラケットに取り付ける動画
ブラケットにある、仮止めフックに引っ掛けた後、左右の取り付け位置を微調整し、位置が決まったら「カチッ」と音がするまでブラインドをはめ込み、完成します。
●取り付けの側面図

■ブラケットからブラインドの本体を取り外す動画
ブラケットからアルミブラインドを取り外す画像です。ブラケットの前面にある、白いプラスチック部分を、押し込むと、本体が外れるので、手を添えて引き上げて、仮止めのフックから外して完了です。

【カーテンレールに取り付け】既存のカーテンレールに取り付ける
もともとカーテンレールが設置されている場所に、アルミブラインドを取り付けることができます。賃貸住宅などで既にカーテンレールが付いているのであれば、このカーテンレールを利用して、取り付けると、カーテンレールを取り外す手間も無く、手軽に取り付けが出来ます。ビス穴を改めてあけることもないので、壁に穴があけられない場合などにも、おすすめの取り付け方法です。

取り付けは、まずはカーテンレールのキャップを外し、カーテンレールの中のランナーを抜き取ります。その後、カーテンレール取り付け金具を入れ、ブラケットを取り付ければ、あとは本体のアルミブラインドを取り付けるだけです。
※カーテンレールへの取り付けには「カーテンレール取り付け金具」が必要です。購入の際にカーテンレール付けをお選びください。(無料です)。

【突っ張りタイプ】ブラインド自体を突っ張って(テンションをかけて)取り付ける
ビスの打ち込むのが難しいタイル面や、ビス穴を開けられない窓枠などにおすすめなのが「突っ張りタイプ」のアルミブラインドです。
まずは、付属のプレートキャップの裏面を両面テープで止めて、取り付け位置を決めます。貼り付けたプレートに、本体ブラインドをはめ込むように取り付けていきます。あとはダイヤルを回して固定すれば取り付け完了です。
取り外しは、突っ張り部分のダイヤルを弱めて取り外します。プレートキャップを取り外したい時は、両面テープの赤線部分を持ち、下に引っぱる事で取り外しが簡単に出来ます。

【窓枠にビスを使わず取り付け】窓枠専用金具を使用して取り付ける
ビス穴をあけずに窓枠(木部)や木枠を利用して、専用の金具でアルミブラインドを取り付けることが可能です。賃貸の物件はもちろん、棚の目隠しなどにもアルミブラインドを使用していただけます。
附属されている窓枠専用金具(グリップブラケット)を使用して、取り付けを行います。
ブラケット取り付け位置
ブラケットはサイズによって、附属している数が違いますが、下記のような間隔で取り付けを行います。

●ブラケットは水平になるように取り付けを行います
天井付けや正面付けで、ブラケットを取り付ける際は、ブラケットの位置をメジャーなどで確定して、水平になるように、まっすぐに揃えて取り付けてください。ブラケット位置がずれていると、ブラインド本体取り付けが通常より硬くなってしまったり、ブラインドの本体の昇降に支障が出る事があります。

よくある質問
Q.付属品は何がついていますか?
A.「天井付け」「正面付け」は、必要数のブラケットと専用のビスが付属しています。
「カーテンレール付け」を選ばれる場合は、カーテンに取り付ける際の専用のカーテンレール取り付け金具(無料)も必要になりますので、ご注文時、カートで金具を選択下さい。
「突っ張りタイプ」は固定用のプレートキャップと両面テープが付属しています。
「窓枠専用金具で取り付け」の場合も、必要数のブラケット以外に、窓枠専用金具(グリップブラケット)が付属されます。
Q.女性での取り付け、1人で取り付けは可能ですか?
A.1人で支えられるあまりサイズが大きくないブラインドは、女性1人で取り付ける方も多いです。1人で、支えきれないような、重いような大きいサイズのものは、補助の方と一緒に取り付けていただくことをお勧めします。
取り付けの際に「天井付け」「正面付け」はビスを固定していきます。手回しのドライバーでビスの取り付けが難しい場合は、電動ドライバーをご利用下さい。
Q.天井付けの天井、正面付けの壁は、どこにでも取り付け可能ですか?
A.下地のない場所に取り付けると事故の原因になりますので、必ず下地のある場所に取り付けて下さい。
下地を探す場合は、ホームセンターなどで売られている「下地探し」を使って探すことが出来ます。針を壁に突き刺して探すタイプと、センサーで探すタイプがあります。「針を刺すタイプ」は下地があるところを指した時に針が止まり下地が確認できる仕様になっています。センサータイプは壁の上で探知機を滑らせると金属や木材の位置を検出してくれます。建物を施工してくれた業者さん、管理会社さんに確認することも有効です。(こちらのページもご確認ください。下地の探し方 »)
Q.ブラインドを2台並べて設置する時の隙間はどのくらいあればいいですか?
A.ブラインドを2台並べて付ける場合は1センチ以上あけて取り付けてください。昇降時、ブラインド同士の干渉を防ぐためです。






