バーチカルブラインドの操作方法

バーチカルブラインドの操作方法

2つの操作方法、バーチカルブラインド

当店のバーチカルブラインドは操作方法が2種類から選択できます。

バトン操作』…1本のバトンでバーチカルブラインドを開閉・角度調整が可能
コード&バトン操作』…コードで開閉、バトンで開閉・角度調整が可能

日本国内工場の高い技術力により開発され、長期間にわたる厳しい試験を何度も重ねた、操作性・利便性に優れた操作方法です。

バーチカルブラインド、レース付きバーチカルブラインドの操作方法は2種類で、バトン操作・コード&バトン操作です。

バーチカルブラインド
2つの操作方法

バトンの操作方法

バーチカルブラインドのバトン操作は、開閉・角度調整とも、バトン1本で行います。操作方法が分かりやすくシンプルです。

バトン1本で開閉・羽根(ルーバー)の角度調整をします。操作が非常にシンプルで、開閉もとてもスムーズです。左右の両サイドから開閉をしたい場合は、オプションでバトンを追加すると便利です。
垂れ下がるコードが無いので、お子様やペットが紐を引っ掛けてしまうことが心配な方などにもオススメです。

●バトン操作は制限があります

サイズ:301㎝以上の高さは製作できません。
仕様:「両開き」は製作できません。

高さがある場合、両開き操作をご希望の場合は、「コード&バトン」操作をお選びください。

バトン操作は、1本のバトンで開閉と調光が可能。バトンを使えばカーテンの様に開閉ができる「ちょい開け」ができるので、掃き出し窓の出入りなどにも便利。

●バトン操作時の羽根の寄せ方

バトン操作の、羽根の寄せ方です。左操作の場合は、右に寄せ、右寄せの場合は左寄せとなります。オプションでバトンを追加した場合は、どちらにも寄せることができます。

コード&バトンの操作方法

バーチカルブラインド操作方法 コードで開閉、バトンで羽根調整とちょい開けが出来るコード&バトン操作

バーチカルブラインドのコード&バトン操作は、操作コードでの開閉を行い、バトンでの角度調整を行います。バトンは、角度調整以外にも、開閉も可能なので、ベランダにちょっと出たい時などに、バトン操作でもルーバー(羽根)を操作することが可能です。発注時に、操作位置を右側か左側にするか選択します。

コード&バトン操作は「右寄せ・左寄せ」の他に「両開き」の仕様も選べます。カーテンと同じような開閉や動きが可能です。

コード&バトンは、コードで開閉、バトンで調光と開閉ができます。特徴は、大きいサイズが作れること、バーチカルブラインドの両開きが可能なことです。

●コード&バトンの操作方法

縦型バーチカルブラインド操作方法 コード&ロッド操作

■お部屋や用途に合わせて快適な操作方法を選べます(ご発注時に選択いただけます)

縦型バーチカルブラインド開き方 ※操作位置とブラインドの寄せ方の例
・左側で操作、ブラインドは右側に寄せたい→<左操作・右寄せ>
・右側で操作、ブラインドは中央から開きたい→<右操作・両開き>

●コード&バトンの操作方法の動画

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)の操作方法の動画です。操作コードでルーバー(羽根)の開閉を行い、操作バトンで、ルーバー(羽根)の角度の調整を行います。操作バトンは、ルーバー(羽根)を開閉することもでき、動きもスムーズで便利です。


レース付きバーチカルブラインドの操作方法と動き方

シングルタイプバーチカルブラインドとレース付きのバーチカルブラインドの操作方法は同じです。

シングルタイプのバーチカルブラインドと、レース付きバーチカルブラインドは、同じ操作方法です。レースが付いている分、通常のシングルタイプと調光の際の動きが少し異なります。

●レース部分のルーバーの動き

レース付きバーチカルブラインドのレース部分ですが、レースのルーバーを操作バトンなどで調光するしても動くことはありません。ドレープの役割のあるルーバーが調光する動きに対し、レースはずっと全閉の状態で動きません。

ドレープを全開にするとレースは閉じた状態となり、ドレープの角度を調整する際も、レースは隙間から見えにくいよう閉じた状態を保ちます。

この動きにより、どのような状態でもレースのルーバーが、常に外の目線を遮ってくれるので、プライバシーを守ってくれます。

レース付きバーチカルブラインドのレース部分は、全閉を保ち、プライバシーを守ります。

バーチカルブラインド
安全対策

バーチカルブラインドはコードがあり、小さなお子様やペットがいるご家庭では引っかかってしまわないか、大きな事故につながらないか心配なものです。
当店で販売しているバーチカルブラインドには、安心してお使いいただくために、安全対策部品を付属しています。

バーチカルブラインドの安全対策。コードクリップで紐を束ねて子供の手が届かないようにします。

最後に…
※ペットやお子様は思わぬ行動をとってしまいます。コードやチェーンなどで、遊ばせないように注意して下さい。また、コードやチェーンの近くにソファーやベッドなどを置くと、お子様の手が届き、予想もつかない事故や、思わぬ事態を招く恐れがあります。付属のクリップなどを使用して、お子様の手が届かないようにご配慮ください。


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