【図解】窓枠専用金具取り付けの採寸方法・測り方(窓枠専用金具で窓枠・木枠へ取り付ける場合)

窓枠取り付け専用金具でのアルミブラインド取り付けの採寸方法を詳しくご紹介します。

アルミブラインドの採寸方法ですが、取り付け方法によって少しずつ採寸方法が異なります。
こちらのページでは、窓枠専用金具(グリップブラケット)を使い、窓枠・木枠へ取り付ける【窓枠専用金具付け】の詳しい採寸方法や製品サイズをご紹介します。

↓画像をクリックすると他の取り付け方法もご覧いただけます。

窓枠専用金具(グリップブラケット)で、窓枠に取り付けが可能

「窓枠専用金具(クリップブラケット)」を使用すれば、窓枠にアルミブラインドを取り付けることが可能です。取り付けるためには、ブラケットの形状を確認して、取り付け方法の確認も行います。その上で取り付けたい場所の窓枠・木枠に取り付けられるかを確認していきます。

窓枠に取り付ける専用金具(グリップブラケット)の取り付け方。1、窓枠専用金具を取り付けます。2、アルミブラインドのブラケットを取り付けます。3、ブラインド本体を取り付けます。

取り付け可能な窓枠・木枠のサイズを確認します

窓枠や木枠には窓枠専用金具(グリップブラケット)が取り付けられる奥行きと厚みが必要になります。取り付けされる前に確認が必要なサイズとなります。
窓枠専用金具(グリップブラケット)の1個に付き、耐荷重は約5kgです。アルミブラインドには取り付けるためのブラケットが2個以上必要なため、耐荷重は10㎏以上となります。アルミブラインドは最大サイズでも重量が5㎏のため、全サイズでの取り付けが可能です。

ネジを使わないアルミブラインドの、万力(クランプ)タイプの専用金具の取り付け可能サイズです。
窓枠専用取り付け部品を使い、木枠に取り付けた施工事例です。しっかり固定されています。

付属品とブラケットサイズ・本体側面サイズ

窓枠専用金具で取り付けた際のサイズを確認する

窓枠専用金具(グリップブラケット)にブラインド取り付け用ブラケット+ブラインド本体を取り付けた際のサイズです。

ご注文時にで選択いただく【高さ】は「ブラインド取り付け用ブラケット+ブラインド本体」のサイズとなります。窓枠専用金具(グリップブラケット)のサイズは含まれません。
窓枠専用金具(グリップブラケット)には取り付ける穴(2カ所)があり、取り付ける位置によって少しサイズが異なります。以下の図でご確認ください。

窓枠専用金具と、ブラインド本体を取り付けた際のサイズです。ブラインド取り付け用のブラケットはを窓枠専用金具に取り付ける際は、取り付けの穴の位置により高さが異なります。カートで選ぶ製作高さはブラケット上部からのサイズです。

窓枠専用金具のブラインドの採寸方法

窓枠専用金具(グリップブラケット)でのブラインド取り付けは、窓枠を覆うように取り付ける、【正面付け】と同じ採寸方法となります。

アルミブラインドの窓枠専用金具での取り付け時の採寸方法
窓枠専用金具を使ったブラインド採寸方法:窓枠外側に取り付ける正面付の測り方

※腰窓の場合、幅、高さは、外枠サイズが標準製作サイズですが、お好みで+100mm程度プラスして頂いてもバランスよく仕上がります。

アルミブラインドの発注サイズ

アルミブラインドの発注サイズは、下記の部分になります。窓枠専用金具の分は含まれておりません。

アルミブラインドの製品高さと製品幅

よくある質問

Q.ブラインドを2台並べて設置する時の隙間はどのくらいあればいいですか?

A.ブラインドを2台並べて付ける場合は1センチ以上あけて取り付けてください。ブラインド同士の干渉を防ぐためです。

Q.取り付けは自分で出来ますか?

A.はい。取り付けはブラケットを取り付けると、ワンタッチで本体をはめ込むだけの取り付け方法です。詳しくは取り付けページをご覧ください。

アルミブラインドの取り付け方はこちら »

小さいサイズのブラインドは、1人で取り付ける方も多いです。女性が1人で取り付けられることも多くなってきました。1人で持つのが重いと感じるサイズでは、2人で取り付けて頂いた方が安全です。

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